任天堂DSにカメラ・音楽再生機能を追加──年内に新型機、2万円以下2008/09/28配信
任天堂は年内に携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の新型機を投入する。ゲーム機では初めてカメラを標準装備し、音楽再生もできる。無線通信機能を強化し情報端末としての利用も促す。DSは発売から4年で、全世界の販売台数が7700万台に達した。新型機はゲーム業界の枠を超え、携帯電話機などとも競合することになりそうだ。
カメラで撮影した画像をゲームに活用するなど使い方を広げる。音楽再生について、CDなどから楽曲を記録装置に取り込んで聞くことができるようにする見通し。
価格は現行の1万6800円とほぼ同程度の2万円以下とするもよう。まず国内で数十万台規模を先行販売し、海外での発売も検討する。
タッチパネル式の2つの画面という構成はそのまま続ける。液晶画面は大きく、無線通信機能を強化し、駅や飲食店に設置されている公衆無線LAN(構内情報通信網)を使って店舗情報やニュースなどのコンテンツを受信できる機能も強化する。据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」とはSDカードでデータのやり取りができる。
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【萌え少女評】
萌え少女の中の人がいま使っているのは、初期型のDS。現行のDSliteも何度か欲しいと思ったのですが、それほどDSは使ってないし、悩んだ末買わないという状態でした。
しかし、年内に新型ですかー。クリスマス商戦に発売時期を合わせてくるかもしれませんね。12月上旬あたりかな・・・と、勝手に想像してみる。
DSをまだ持っていない人や初期型を使っている人は、買うのを検討しても良いでしょうね。DSliteを持っている人は、迷うところでしょうね。悔しくて新DSなんかいらねぇって言ってそうです。
新DSのカメラ機能、音楽再生機能、そしてWiiとのデータ連携にトキメいたら買いかもしれません。値段がほとんど変わらないのに機能が追加されるのですから、叩く理由なんかありません。
萌え少女の中の人は、買います。絶対買います。
ところで、何で今になってカメラをつける意味があるのかと考えてみた。結局のところ、一部でソフトの不正コピーが横行しているのでそれの対策のひとつなのかなぁと思う。新しい遊び方を提供できるとともに、コピーしたソフトで遊んでも意味がない的な。