「セーラー服」をカメラが取り囲む。実はただの女子高生
アキバという場所は、日本でも、いや世界でも特別な場所なのだ。
セーラー服を着たオニャノコなど、日本全国どこにでもいるわけで目新しいことなど何もない。
だが、アキバでセーラー服を着ているとコスプレだと思われてしまうこともあるのだ。
実際、20歳以上の年齢のアイドルがセーラー服のコスプレをしてビラを撒いていることも珍しくないし、セーラー服で歩いているオニャノコがいれば、もしやアイドルなのではと思ってしまうこともあるし、アイドルじゃなくとも可愛かったら写真に撮りたいと思うのが心情だろう。
礼儀を知らない観光客はともかく、いわゆるアキバ系のカメコ(カメラ小僧)は撮影前にきちんとモデルに許可を取ってから撮影をする。
したがってこのアキバで取り囲まれたセーラー服のオニャノコは、最初に撮影を許可して、その撮影中に次々にカメコが群がってきた可能性が高い。
わざわざ普通に歩いているだけの女子高生に声をかけて撮影許可をとったのだとしたら、このオニャノコもしかしたらかなりハイクオリティなルックスだったのかもしれない。
萌え少女の記事と関係の無いコメント・トラックバックはスパム行為とみなし、見つけ次第削除いたしますのでご注意下さい。

