ついに・・・というか誰も望んではいなかっただろうが、「日本メイド協会」なるものが設立された。
公式サイトによると、『「日本メイド協会」はメイド関連事業者同士の情報交換と、メイドの普及および、情操教育を目的に設立された国内唯一のメイド関連事業者の団体として設立に至りました。』とのこと。
12月には日本メイド協会主催でメイド検定なるものも主催される予定だ。
正直、余計なお世話だと思っているメイド喫茶経営者様、メイドさんは多いのではないだろうか。
検定などに合格しなくても、心のあるサービスが出来るメイドは沢山いる。サービスの出来ていない店は自然淘汰され消えていく。こうした環境が今日のメイドサービスを作って来たと言っても過言ではない。
よもや検定などで必ずしも間違った方向に向かうとは思わないが、現場の必要に迫られての設立ではないことは確かだろう。
このくだらない協会を設立したのは、雑誌「COSMODE」編集長の大門太郎、キャンディフルーツ代表の小野哲也である。
まったくもって意味が分からない協会を設立して何を企てているのかさっぱり分かりかねる。
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