Gackt声のVOCALOID「がくっぽいど」発売延期
6月中旬の発売を予定していた、歌手のGacktさんの声を元に作成した合成音声で歌わせることができるソフト「がくっぽいど」が発売延期。「商品パッケージなどに使用するイラストの選定・変更のため」という。
DTMソフトメーカーのインターネット(大阪市)は6月10日、6月中旬の発売を予定していた、歌手のGacktさんの声を元に作成した合成音声で歌わせることができるソフト「がくっぽいど」(GACKPOID)の発売を延期すると発表した。「6月中旬ごろに正式な発売日を発表する」としている。
がくっぽいどは、Gacktさん本人の声を録音して作成した音声データベースから歌声を合成し、指定したメロディーと歌詞で歌ってくれるソフト。「初音ミク」(クリプトン・フューチャー・メディア製)にも使われているヤマハの歌声合成技術「VOCALOID2」を活用した。
「商品パッケージなどに使用するイラストの選定・変更のため」発売を延期するという。同時に、発音や歌い方のチューンナップも進め、品質を高めるとしている。
6月中旬ごろに、価格、発売日、パッケージイラストなどを正式に発表する。
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【萌え少女評】
初音ミクは衝撃的だった。そして今もハマっている。
鏡音リン・レンには興味津々だった。
がくっぽいど?正直どうでも良い。
ガンダムとか初音ミクとか、流行ってるものに便乗するのはビジネスの常套手段かもしれない。しかし、そのジャンルのファンからしてみたら極めて不愉快なのだ。
そういう感情を差し引いたとしても、男の声を高いお金を出して買う気になれないと思うのは僕だけだろうか。ちなみに、この商品を買っても良いかなと思えるギリギリの値段は1,980円。
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2008年06月10日
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