12月24日から販売される「ルールオブローズ」の欧州版が「残酷で暴力をたたえる内容」だとして、同様のソフトの制作や販売の自主規制を求める行動規範策定を検討し始めたとのこと。
舞台は1930年代のイギリス。プレイヤーは大人の常識が通用しない子供だけの王国に迷い込んでしまう。自分たちの王国を守るための子供たちの残酷な行動。四面楚歌の状況のなかで物語は進んでゆきます。
これを、直にいじめを助長すると考えるのは、あまりに表面的。発禁までの自主規制は必要はないだろう。しかし、子供にはその内面を正しく理解することは難しいかもしれない。ゆえに年齢規制(欧州版は16歳以上)が妥当な判断だと思う。
昔から世の中には沢山のいじめの話があるし、それが即いじめの助長になっていたとは思わない。
「小公女セーラ」見て、いじめる側って楽しそうだなって思いましたか?ほとんどの人はいじめられて可愛そうって思うのではないでしょうか。
残酷なフィクションの中から、いじめられる側の気持ちを知ることもあると思います。
ところでこのゲーム、作品全体の持つ雰囲気やサウンドのセンス、グラフィックの美しさは、映像作品としてとても質が高い。
さらにロリコン視点で見ると、少女キャラばかりが多数出演する作品で、幼い脚やおしりを舐めるようなカメラワークに、ホラーのドキドキとは違ったドキドキまで感じられそうな印象ですね。
日本版は今年の1月に発売されています。この一件で品薄になってきているようですので、欲しい人は早めに買ったほうが良いかも。
RULE of ROSE 日本語版
http://www.jp.playstation.com/scej/title/ror/main.html
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2006年11月19日
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