警察官が少女に「トップレス運動」強要、市がお金で解決
警察官一名が10代の少女に対し、「トップレスになってその場でジャンプ運動」することを強要して問題となっていたが、この警察官を公然わいせつ容疑で逮捕することを避けるため、市が少女に3万5000ドル(約425万円)を支払って和解したことを明らかにした。
この案は木曜日の夜に米フロリダ州・ペンサコラの市議会で採決された。また、少女は市警察を相手取り提訴していたという。
事件が発生したのは2003年4月。警察官であるショーン・パトリック・シールドは、駐車中の車の中でほとんど服を着ていない当時16歳の少女と19歳の少年が一緒にいるのを発見した。その後、シールドはパトカーの中で二人に「わいせつ罪」で逮捕することができると脅した。
少女の証言によると、シールドは逮捕しないかわりに罰として「トップレスになってジャンプ運動」することを強要。少女はトップレス姿で5回ジャンプしたが、その間、シールドは懐中電灯で彼女を照らしていたという。
シールドは事件発覚後に辞職、自分の罪を認めて2年間の保護観察処分となっていた。
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16歳少女に乳萌えした警官辞職。まぁ、当然である。
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2007年01月29日
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