ハニーのドール、発売されていたんですね!知ってたら買っていたのに…。
それにしても、ファイティングバイパーズ懐かしいな。SEGA-AM2の開発でありながら、当時はバーチャファイター2が全盛だった頃で亜流な印象だったが、ファイティングバイパーズのファンは多かったのではないだろうか。当方もその一人である。
登場キャラは上下にアーマーを着用しており、アーマーには耐久力がある。攻撃を受けるとアーマーの耐久力は下がり、やがては壊れて粉々になってしまう。
設定ではアーマーとなっているが、見た目には完全に「服」である。登場キャラの一人であるハニーの服は、今で言えばメイド服かロリ服に近い。この服が攻撃を受けると、粉々になってしまう。つまり、下着がはだけるのだ。
これには、萌えた。「萌え」などという言葉は無かった時代だが、完全に萌えキャラだった。
当時の私はすぐにハニーが好きになった。
服を着ている状態でも、ミニスカートのハニーは技を繰り出すたびにヒラヒラとパンツが見えてしまうのだが、ハニーは技も可愛らしくてエッチなものばかりだ。
「ピーチアタック」や「ダブルピーチアタック」はいわゆるヒップアタックなのだが、この萌え服でピーチアタックされたら脳から先に破壊されてしまいそう。w
極めつけは「ゴートゥヘブン」で、立っている相手の顔にジャンプして股に挟み、そのまま地面に落下するという技なのだが、こんなことされたら本当に天国に舞い上がってしまいそうな気分になるであろう。
ハニーの萌えどころばかり説明してしまったが、喧嘩番長っぽい「バン」や当時の長瀬智也っぽい「トキオ」、ギターを使った技を持つ「ラクセル」など、他の登場キャラも魅力的だった。
演出も派手で、ゲームとしても良く出来ています。これが2500円で復活したのは素直に嬉しい。
最新のハードでファイティングバイパーズの新シリーズ作ってくれないかなぁ…。
【関連リンク】
SEGA AGES 2500 ファイティングバイパーズ

