「チャンピオン亀田興毅セール」をしない理由秋葉原にあるショップでは報道や事件など、何でもネタに絡めてセールをすることで有名だ。
8月2日に行われ、TBSでも中継された「プロボクシングWBAライトフライ級王座決定戦 亀田興毅vsランダエタ」に絡めて、いくつかのショップは亀田興毅がチャンピオンになった暁には「チャンピオン亀田興毅セール」を行う予定だった。
試合は亀田が1Rでカウンターをくらいダウン。その後も動きに精彩を欠き、特に終盤は立っているのもやっとの状態。
一方、対戦相手のランダエタは終始落ち着いた試合運びで、1Rでダウンを取ったほか、コーナーに追い詰められても華麗なロープワークで切り抜け、終盤ダウン寸前の亀田の無様なクリンチを老かいなテクニックで交わす。
誰の目から見てもランダエタが優勢(というか勝利)の展開だった。
しかし、結果は判定で亀田興毅の勝利。その瞬間TBSには約6万件もの抗議の電話が殺到、ネットでも批判の声が相次いだ。
これを受けてショップでは「亀田チャンピオン特価」を中止したようだ。
アキバBlogさんが中止の理由を尋ねたところ、『あいつのために特価はありえない』、『亀田チャンピオン特価を考えていたけど、ネットの評判を見て「悪い」のでやめた』、『チャンピオンセールをしたら、うちの店がたたかれる』、『明らかに負け、どうしようもない』、『あんな勝ち方だと、お客さんも気持ちよくセールに乗ってくれない』とのこと。
まぁ・・・そうだろうな。
実は私の耳には試合前から、今日は(というか今回も)八百長があるという情報が入っていた。でも、ここまで亀田劣勢の試合運びになり、さすがに勝たせるのは問題があるので良くてドローしかないと思った。
だが、八百長は崩されなかった。
亀田が批判されているが、亀田は悪くない。
亀田は金儲けの餌に使われているだけの客寄せパンダ。ピエロですな。
本人は気づいてないかもしれないけれども。一生懸命流した血や汗が努力が、なんだか哀れだ。
亀田は勝つために努力していたと思うよ。でも、それはランダエタだって同じこと。勝つこともあれば負けることもあるのがスポーツ。別にね、判定で負けでも良かったと思う。負けでもボクシング人気は上がったでしょ。
ボクシング人気が上がるだけじゃ駄目な理由があったのだろう。きっと、沢山の黒いお金が裏で動いていると思う。ボクシング協会やらTBSやら京楽を含む協賛企業やら暴力団やら。
試合では亀田は苦戦したが、ここまで叩かれるような試合内容ではなかったと思う。ただ、あまりにも不自然な判定ひとつで、一気に試合の印象が悪くなってしまったのは確かだ。
42%を超える異例の高視聴率だったし、今回初めてボクシングの中継を観た人も多かったと思う。そういう人はボクシングをつまらないと思っただろう。
亀田の今までの勝利も、もしや全部八百長だったのではと思われても仕方ない。そういや、弟の試合なんか
パンチが当たってもないのに相手がダウンなんてのもあったな。w
ボクシングも八百長がある世界なんだなって世の中に大きく知らしめた今回の試合で、今まで八百長なしの努力でチャンピオンになったボクサーは本当に迷惑していると思う。
ガッツ石松なんかはボクシングの肩書きは何もいらないと言った。
逆に、今回の判定を擁護している元チャンピオンは、八百長の恩恵でチャンピオンになったんじゃないかとすら思える。
さて、年末は防衛戦らしい。亀田ボクシング劇場の今後はどうなることやら。もうシナリオできてるんだろうな。
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